札幌キリスト聖餐教会は、札幌市北区にある小さなプロテスタント教会です。 聖書のことばを大切にし、日曜の午前に礼拝を行っています。 初めての方は11時からのゴスペルタイムがおすすめです。ゴスペルタイムは、聖書のお話と賛美を中心とした、初めての方…
本章の中心は、主イエスが十二弟子を御国の使者として遣わし、その権威と使命、そして彼らが受ける迫害について教えられたことです。弟子はキリストの権威を帯びて遣わされます。しかし同時に、キリストが拒絶されたように、弟子も拒絶されます。それでも人…
本章では、主イエスが罪を赦す権威を持つ救い主であり、罪人を招き、病をいやし、汚れをきよめ、死と悪霊の支配から人を救い出す王であることが示されています。同時に、その権威を信じて主のもとに来る者と、同じ御業を見ながら主を拒絶する者との違いも明…
本章では、山上の説教で権威をもって語られたイエスが、その権威を行いによって示されます。主イエスは、病と汚れ、自然界、悪霊を支配され、御言葉一つですべてを従わせる王です。同時に、主に従う者には、何よりもイエスを第一として従う信仰が求められま…
本章の中心は、天の御国に属する者とは、単に正しいことを語り、宗教的な働きをし、イエスを「主」と呼ぶだけの者ではなく、主のことばを聞いて行う者である、ということです。これは、どれだけ神に従ったかによって、救われるかどうかが決まるということで…
本章の中心は、天の御国に属する者は、人を見るのではなく、天の父を見て生きるということです。人からの賞賛や地上の富を求めるのではなく、父からの報いと神の国を第一に求めます。そして、必要をすべて知っておられる父に信頼して、思い煩いから解放され…
本章の中心は、王であるイエスが、天の御国に属する者の目指す姿と、「御国の義」とはどのようなものかを明らかにされたことです。御国の民に求められるのは、外面的に戒めを守るだけの義ではありません。心の奥まで神に従い、敵をも愛する義です。 ここで、…
本章の中心は、神の御子であり、約束された救い主であり、王であるイエスが、サタンの誘惑に勝利し、天の御国の働きを公に始められたことです。主イエスは、神の国を宣べ伝え、人々を弟子として召し、病を癒やすことによって、神の支配が到来したことを示さ…
本章の中心は、約束された王イエスが公に現れ、バプテスマのヨハネが悔い改めを語ってその道を備え、父なる神と聖霊が、イエスこそ「神の御子」であると証しされたことです。 第一に、バプテスマのヨハネが、「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから」と語…
本章の中心は、イエスが約束された王として来られたとき、人々の態度が「礼拝する者」と「拒絶する者」に分かれたということです。そして、どれほど敵が妨害しても、神は御子を守り、預言された救いの計画を確実に進められるということです。 第一に、異邦人…
どなたでもご参加できます。部分参加もできます。 去年の様子です
本章の中心は、イエス・キリストこそ、預言を通して約束されていた王であり、神が人となって来られた救い主であるということです。系図も処女降誕も、その事実を示すために記されています。 冒頭でイエスは「アブラハムの子、ダビデの子」と記されます。主は…
本章は、出エジプト記全体の頂点です。幕屋が完成し、神の栄光がそこに満ちます。イスラエルがエジプトから救い出された目的は、単に奴隷の苦しみから解放されることではありません。それは、血による契約によって彼らが神の民となり、神ご自身が彼らのただ…
本章の中心は、祭司の装束が主が命じられたとおりに完成し、幕屋建設のすべての働きが整えられたということです。 第一に、神に近づく務めには、神が定めた方法と聖さが必要であることが示されています。祭司の服は、単なる衣装ではありません。エポデ(大祭…
